2017年8月28日月曜日

一年

テラコヤさんを紹介してもらい

早一年が経ち

定期ライブをさせてもらい

約一年が経ちます


ライブのお客さん少なくてお店大丈夫かなと思うけど


甘えさせてもらってます


一見さんお断りのテラコヤさん

幅広いジャンルで活躍しているお客さんと出会える場


いろんな奇跡が起こる場所です

https://www.cafebarterakoya.com/

2017年8月20日日曜日

命について考える

6月に母親が脳梗塞で倒れ

一命は取り留めたものの

右脳がやられて左半身麻痺が残り

7月いっぱいは八重山病院に入院していました

8月1日に沖縄本島の病院に転院して

リハビリ入院となっております


3日には豊年祭で島に帰り

5日にまた本島に戻って病院通いが続いてます


母親は運が良く、

スーパーで買い物中にフラフラしていたところ、救急車を呼ばれたそうです

さらに八重山病院に5月から勤務していた医者が東大病院の脳神経専門のドクターで

従来は石垣島で行えなかった脳外科手術が可能ということで

緊急手術することができました

少しでも歯車が狂っていればもしかしたら命を落としていたかもしれない


自分にも子供ができて親の心を知ったのですが

半身麻痺になり自由に動けない母親を見て

僕を産み育ててくれたことについて感謝の気持ちが溢れ

僕にできることは全部やってあげようと思いました

定年退職してやっと自分の好きなことができるようになったのに

健康に人一倍気を使っていたのにこんなことってあるのかと

悔しい思いもあり

しかしながら命があっただけでもと

人生や命について色々と考えています

2017年7月14日金曜日

テラコヤ定期ライブvol.8

テラコヤさんで定期ライブさせてもらって

もう8回目

継続は力なり



JTAの飛行機内で

花のカジマヤー

を放送してもらっています

乗った方はぜひ聴いて下さい

http://www.churashima.net/jta/shopping/img/1707music.pdf


2017年7月2日日曜日

JTA機内放送

7月からJTAさんの飛行機機内で花のカジマヤーが聴けますよー


97歳の長寿を祝うお祭りがカジマヤーですが、

意味は風車のこと

97歳まで生きた人は一度子供に戻って

赤いちゃんちゃんこと帽子を被り、

手には子供が遊ぶ風車を持ち

もう一度人生が風車のようにぐるぐると回る

そんな意味があるそうです


還暦もそんな感じですね


なぜ97歳かというのは、

そのむかし天の神様が大地の神様から土を借りて泥人形を作り

そこに魂を吹き込んで人間を作ったそうです

土を借りた期間が100年だったのだけど

閏年の関係で97年で返却することとなり困ったが

もう一度子供に戻すからまた土を貸してくれと頼んだことが起源となっているようです


このお話は日本の昔話に似たような話があり

とても興味深いです

http://www.churashima.net/jta/shopping/img/1707music.pdf

あと、この機会を作ってくれた前の職場の仲真さんに感謝です。





2017年6月21日水曜日

慰霊の日スペシャル

さて、相変わらず遅いアップになってすみません

今月の定期ライブについてですが、

昨年の慰霊の日に糸満の平和記念公園から少し南側にある

魂魄の塔で行われている平和集会で演奏させて頂きました。

今月も演奏させていただくことになり、ありがたく思っております。

それならばと定期ライブでは沖縄戦について語ってみようかと思います

もちろん僕みたいな若造が何を言ってやがる

と思う方もいるとは思いますが、

八重山のマラリア被害や魂魄の塔についてや

爺さんの戦争体験話とか

僕の知りうるお話を伝えさせて頂きます

昔作ってほったらかしにしてあった

鳳凰木の花笠という曲をやってみようかと思います。

八重山諸島に居ながら沖縄戦について書いた曲ですが、

沖縄本島に住んでみるとしっくりとくる言葉や表現が見つかり

やってみようかと思った次第です


2017年6月11日日曜日

南野信吾

僕が東京から石垣島に帰る際に

絶対に君の音楽を続けろ

と今の僕の背中を押してくれた言葉をくれた人


南野信吾


僕が島に帰ってからも
鳩間島への旅行も兼ねて

ただの旅行
婚前旅行
新婚旅行
家族旅行
一応仕事の旅行

と島を何度も訪れ

いつか一緒に仕事[音楽]するよと夢を語り合ってました


そして彼のプロデュースするアーティストのライブを石垣島で行い

そこで僕も演奏させてもらう企画があり

打ち合わせで島に来て

すけあくろでのライブが決定し

その日が来るのを楽しみにしていた矢先に

事件は起こりました


ちょうど五年前のこの日に

大阪での通り魔事件に巻き込まれたと知りました


ちょうどこの日は石垣島でトロピカルラヴァーズという音楽イベントがあり

その打ち上げ最中に
ニュースを見た嫁から連絡があり

同姓同名かと思い奥さんに連絡をすると

「ニュースみた?」

という言葉


なんとも言えない感情だったことはよく覚えています


犯人は誰でもいいから刺して死刑になりたかった

と話していたそうです


犯人の生育歴や人間関係はひどく

社会が生み出してしまった鬼のように感じます

人を人として育てるのが人であり

人の愛情が人を育てるのだと思うのですが

犯人には愛情を受ける機会がなかったのではと思います


それでも娘が生まれたことで感じるのは

赤ちゃんは誰かから愛情を受けなければ育たないということ

誰かがお世話しなければ生きられない

犯人も赤ちゃんの頃は愛情を受けていたはず

その後の成長過程で愛情が足りずに歪んでいったのだろうか

成長過程での人格形成の中に愛情が無かったのか


いずれにせよ同じような事件は起きて欲しくないです


そのために何をすべきか

みんなで子供に愛情を注ごうよ

誰の子供だっていい

育てよう

悪いことしてたら注意しよう

みんなで教育に関わって欲しい

2017年6月4日日曜日

スカナイのパンタ

五月のブログ更新がゼロでした

すみません

子供を養うことを僕の地元方言でスカナイと言い、

忙しいことをパンタと言います


つまり、子供がいると忙しいということです・・・


言い訳です、すみません


ということでまとめて色々と書いていこうと思います


まず、ゴールデンウィークは初めての宮古島に行ってきました

一泊二日のショートステイだったので物足りない感じでした

しかし、海の綺麗さにはビックリ

石垣島の海とは違う美しさ

伊良部大橋を渡り、その長さにもビックリ

途中で傾斜があり、まるで空に向かって行くような感覚

現地でオトーリできなかったので今度は演奏させてもらいに行きたいと思います



で、某カラオケ番組からのオファーがあり

只今猛練習中



実は二年前にも別のテレビ製作会社から問い合わせがあって

カラオケに行ってみたのだが点数が出なかったので一度断ったことがあり

今回も断ろうと思っていたところ

いつも定期ライブでお世話になっているテラコヤの店主ヤッシーさんに製作会社から連絡がありーの

断りと謝罪の電話を入れてみたりーの

結局は製作会社の三好さんという方に説得されたりーの

とりあえず受けてみました。

ところが案の定点数が出ない出ない

で、三好さんからコツを聞きながら練習しているところです

やるからには頑張ります

そして、5月の定期ライブ
スペシャルメニュー、ガスパチョが登場

ヤッシーさんのパートナーあすかちゃんが作ってくれました!

5月に来沖してテラコヤでお昼も営業してスープカフェをします

ライブを聴くのは初めてということで、

調子に乗って遅い時間まで演奏させていただきました

しかもCD販売のポップまで作ってくれました


感謝、あすかちゃんありがとう!


そして定期ライブの翌日はテラコヤ初のお昼イベント「テラコヤマルシェ」で
カリンバ奏者の彩あかりさんを迎え、森島和樹、good trips
それぞれの演奏があり

他にも雑貨販売や地質学のセラピー、カリンバワークショップ
と楽しいひと時を過ごさせていただきました


カリンバは水の音に似ていると話してました
幻想的な音で眠りの世界へと誘う
彩あかりさん
東京で活動されているそうです
心地よかった

実は早めに一度来て、
かーくんこと森島和樹の演奏を聞こうと思ったのだけど
レノンが泣いてしまい断念

出直してgood tripsから聞かせてもらいました

かーくんは県庁前パレットでの路上ライブを17年続けているそうです
魂のこもった彼の歌声を聞きに来る人は県外からもいるそうですよ
ぜひ必聴です

good tripsはレゲエの夫婦ユニットで
珍しくレノンがガン見してました
ボーカルのいくちゃんも母親になり
いろいろと感じたのかも